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殺戮にいたる病

殺戮にいたる病 (講談社文庫)殺戮にいたる病 (講談社文庫)
(1996/11/14)
我孫子 武丸

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何ヶ月か前に読んだ本なんですが衝撃的だったので感想など・・・


いや~。。。グロいです。。。しかもかなりのエログロです。。。とっても好きなジャンルですけど(笑)
簡単に言えば異常性愛者の犯罪を描いた作品なんですけど、描写がゾクゾクするくらい恐いです。
それだけじゃなく読者を騙すトリックにまたまたやられてしまいました^^;





この犯人、死姦(←変換されもしない単語です)じゃないとセックスに満足しない異常者なんです。つまり


声も出さず動きもしない相手じゃないと満たされないと。。。。以前はマグロ状態の女性であれば性交
出来てたみたいなんですが(笑)最後の方は殺してからじゃないと満足出来なくなったんですよね。


ラスト数ページは目を覆いたくなるようなシーンなんで、心臓の弱い人は心して読んだ方がいいと
思います^^;


今回はちょっとハードすぎた感じもしますが、こんな本でないと一気読み出来なくなった僕も
精神に異常をきたし始めたりしてる?(笑)
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コメント

こわいものみたさ

成瀬さん、こんばんは。^^
伺うのが遅くなってすみませんでした。m(_ _)m

今日、書店に寄る時間があったので、
ちょっと探してみたのですが、この本はなかったです~。
ホラーや霊的なものは苦手なのですが、
グロはちょっとなら・・・と思って読んでみようと思ったのです。

見つけたらチャレンジしてみますね。^^;

雨さん こんばんは

ホラーとはちょっと違うような気がしますね^^

もし本が目に止まるような事があれば是非チャレンジしてみてください♪
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